しがないサラリーマンの身としてこれからの人生をよりよくしたいという願望のもと、僕はFXというものを
始めてみることにしました。FXについてはググれば何万件もヒットすると思いますので、説明は割愛します。
投資信託やFXについては一昨年くらいから存在は知っていたのですが、実際始めるまでに至らずで、
今年から本格的にやってみようと。リスクが高いと言われるFXですが、その一言で片付けるのはどうか
と思います。僕が思うに外為のリスクは低くも高くも「できる」ということです。つまりリスクは自分自身で
コントロールすることが可能。リスクを知り、自分が踏み込める領域を知っていさえすれば何も怖くは無いと
思います。一番リスクが高いのは、「リスクを知ろうとしない自分」です。
話は戻りますが、僕は昨年末から口座を開設し、実際に始めています。リスクコントロールという面でまず最初に
考えなければいけないのは、どの会社で口座を開設するかです。今でこそ悪徳な取引会社は淘汰されて
きましたが、それでも安心するのは早いです。数ある会社の中から、信頼と実績、歴史のあるところを
選びました。
僕が選んだのは、「セントラル短資」です。
この会社の魅力は、創業してから100年以上続いている、信頼性の高い会社であること。そして、スワップ金利が
他社よりも高い(業界最高水準)であることでした。現在の取引状況として、50万を運用しています。もちろん
始めてから除々に買い増しています。しかし、現在の運用資金でこれくらいのポジションを持つということはかなり
リスクが高いです。ですが僕がリスクを高くしているのも、余剰資金があるからで、いざというときは追証が
できる状態だからです。そこのところを理解していて下さい。